日航123便墜落事故の慰霊登山を実施しました

本年は、日航機墜落事故から40年という節目の年にあたります。
AEROLINKでは、日本にいる運営メンバーで航空関係者として安全への責任意識を新たにすることを目的に、御巣鷹の尾根への慰霊登山を実施いたしました。

この事故は、筆者の私が生まれる20年以上も前に起きた出来事であり、身内に犠牲者がいるわけではありません。
それでも、当時のボイスレコーダーや報道映像に残る凄惨な記録、そして航空事故としては極めて異例なほど多くの遺書が見つかったことなどから、私たち若い世代にとっても非常に「自分ごと」として捉えやすい事故であると感じています。

私たちは、乗客の命を預かるパイロットとして、プロ意識を持ち、安全に対する不断の努力を続けるとともに、この悲劇を風化させることなく未来に語り継ぐ決意を新たにいたしました。


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